11月4日夜、北島ワンガヌイ近郊のウェストミアで、乗用車が単独で事故を起こし、乗っていた生徒1人が死亡した。警察によると、通報は午後10時20分ごろで、現場はテイフォース通りとフランシス通りの交差点付近だった。救急隊が駆けつけた時には、1人が現場で死亡していた。
搬送された乗員は4人で、2人が重体、2人が中等症となっている。スタッフ紙によると、車にはワンガヌイ高校の13年生(最終学年)の生徒5人が乗っていた。同校の校長は「学校にとって悲しい時だ」と述べ、学校全体が深い悲しみに包まれていると語った。警察は事故原因の調べを続けている。
事故のあったテイフォース通りは一晩通行止めとなり、翌5日の午前4時前に再開された。負傷した生徒たちの容体や事故の詳しい経緯は、今後の警察の発表を待つことになる。
