6月14日のLotto抽選で、抽選機器が設置されている施設で停電(Power Outage)が発生し、通常テレビで生中継されている抽選が途中で中断されるという異例の事態が起きました。
Lotto NZによると、公平性と透明性を確保するため、停電発生後はバックアップ手順に従って抽選が実施されました。結果自体には影響はなく、抽選の正当性は保たれたと説明しています。
その結果、Lotto First Division(1等)の100万ドルを3人の当選者が分け合い、1人あたり約33万3,333ドルを獲得しました。
一方で、Powerballは当選者が出なかったため繰り越し(rollover)となり、次回のジャックポットはさらに大きくなる見込みです。
