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今夜、サマータイムが終了:時計の針を1時間戻す準備を

ニュージーランドでは、今夜(2026年4月5日・日曜日の午前3時)をもって今年度のサマータイム(Daylight Saving)が終了します。これに伴い、午前3時になった瞬間に時計の針を1時間戻し、午前2時とすることになります。

時計を1時間戻すため、日曜日当日はいつもより1時間長く眠ることができます。

月曜日からは朝が明るくなるのが早まりますが、夕方は今までより1時間早く暗くなります。例えば、オークランドでは日の出が約7時半から6時半へ、日の入りは約19時から18時へとシフトします。

ニュージーランドにおけるサマータイムの起源は、1895年に昆虫学者のジョージ・ハドソンが「仕事の後に虫を採集する時間がもっと欲しい」と考え、時間をずらす提案をしたことにまで遡ります。現在の「4月第1日曜日に終了、9月最終日曜日に開始」というサイクルは2007年から固定されています。

スマートフォンなどのデジタル機器は自動で更新されますが、アナログの時計や車の時計などは手動で調整が必要ですのでご注意ください。