うちは、何とかその都度支払えたので、経験談にはならないのですが、気になったため、チャッピーに聞いてみました。
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ニュージーランドでは、学生ローンがかなり高額になるのは珍しくないよ。
なので、「700万円(ざっくりNZ$70,000前後)」という数字自体は、十分あり得る範囲。
特にNZの学生ローン制度(Student Loan)は、日本の感覚とかなり違うの。
NZの学生ローンってどんな感じ?
Inland Revenue Department が管理していて、主に:
大学・専門学校の授業料
学生生活費(Living costs)
寮費や家賃のための借入
まで含めて借りられる。
つまり、「学費だけ」じゃなく、生活費込みで何年も借りる人が多い。
どのくらい借りる人が多い?
ざっくりだけど:
3年学士+生活費 → NZ$40,000〜80,000
医療系・長期コース → NZ$100,000超えも普通
なので、日本円700万円くらいは、
「うわ異常!」というより、
「ああ、生活費込みで借りたんだな」
という感覚に近いかも。
ただし、日本人から見ると驚くのも当然
日本だと:
親が払うケースが比較的多い
奨学金=“必要最低限”
実家通学も多い
けどNZは、
18歳で家を出る文化
「自分の教育費は自分で」
親が払わない家庭も普通
だから、ローン額が大きくなりやすい。
さらにNZ独特なのが「海外に出ると利息が付く」
NZ国内に住んで働いてる間は、通常は無利息。
でも海外在住になると利息や最低返済義務が発生する。
だから日本在住のその彼氏は、
「返済ちゃんと考えないと」
ってモードになってる可能性はあるね。
個人的に気になるのは“金額”より“返済姿勢”
700万円そのものより、
ちゃんと返済計画を持ってるか
他に借金はないか
収入とのバランス
「NZでは普通だから」で済ませるタイプか
この辺のほうが、将来的には大事。
NZ人って学生ローンを
「税金みたいなもの」
くらいの感覚で持ってる人も多いから、日本人側との金銭感覚ギャップは結構あるのよね。
だから掲示板の投稿者さんが驚いたのは、かなり自然だと思う。
とのことです。