ニュージーランド各地で行われた 2025年 → 2026年の新年カウントダウン(大晦日) は、全体として 大きなトラブルなく落ち着いた夜 だったと、警察と救急サービスの St John(救急隊) が報告しました。
雨天などの影響もあり、例年よりも 静かめの祝い方 となり、救急隊の出動件数は 午後10時〜午前3時で 177件 と発表の過去に比べて約 40%少ない件数でした。これは通常の忙しい土曜夜と同程度の水準です。
救急隊幹部は、救急対応中に隊員への 言葉や行動による暴言・妨害が一部で発生したことに懸念を示し、特に 合成大麻(synthetic cannabis)使用による混乱傾向に注意を促しました。利用者は救急隊到着時に正確な情報を伝えるよう呼びかけています。
警察は、全国的に人々の行動はおおむね 礼儀正しく、穏やか だったと評価。主要都市や人気スポットでも大きな問題はなく、
・オークランド市内では 8件の逮捕
・Whangamatā では約 12件の逮捕(昨年より減少)
・Western Bay of Plenty では乱闘・騒ぎで 17件の逮捕
といった比較的小規模な対応にとどまりました。
また、Queenstown や Nelson、Rhythm & Alps フェスティバル、Dunedin など でも大きな混乱はなく、警察は新年祝いが順調に進んだと述べています。
