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洪水、高温、乾燥 気象大荒れの7月

NIWA (the National Institute of Water and Atmospheric Research) によると、今年7月はニュージーランド国内全域にわたり例年よりはるかに多くの降水量があり、また平均気温も大幅に上回り、6番目に温かい7月と記録された。

ブラー・リバーの洪水は1926年以来最悪の洪水で、7月15日~18日の間に72時間で690mmの雨をウェストコーストにもたらした。

ウィストコースト以外の、マールボロ、ネルソン、タスマン、カンタベリー、オタゴ北の地域においても、平均を大幅に上回る降水量が観測された。

そして、7月の平均気温は8.9度で、これは1981年から2010年の平均気温よりも1.1度温かい。

オークランド、ベイオブプレンティ、ワイカトの一部の地域、マナワツ―ワンガヌイ内陸部、ホークスベイ北、ネルソン、一部の南島の海岸線では、平均的な気温だったが、それ以外の地域では平均をやや、あるいは大きく上まわった。