政府基金の無料スクールランチプログラムを提供された学校のうち29校が、無料ランチの申し出を拒否した。
無料ランチを受けることのできる学校は、経済的社会的に不利な立場にあり、教育や福祉への制限を持つ生徒たちを抱える学校だ。
政府はこのプログラムに参加しない選択をした学校からの理由の開示は求めていない。
しかし無料ランチを受け入れている学校からは、継続したいという要望が上がっている。
申し出を拒否した学校の一つ、クライストチャーチのWharenuiスクールは、Green Lunchesという独自の食事プログラムで生徒たちに無料ランチを提供しており、より必要な学校へこのオファーを譲りたいとコメントしている。
今年の終わりには、教育省は936校に無料ランチを提供する予定である。
