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ニュージーランド人の健康と幸せに関する調査

統計局の調査で、ニュージーランド人は自らの健康と幸福について、以前よりも否定的に感じていることがわかった。

2018年では15歳以上のニュージーランド人の6人に1人、つまり17パーセントが、健康について"excellent"と答えている。2010年の調査では25パーセントの人が"excellent"と答えている。この減少は、どの年齢グループに関しても同様だが、特に若い人々に対して激しく見られる。高収入を得ている人々は、定収入の人々と比べ、健康について自信のある人が若干多い。これは高収入の人は、より質の高いヘルスケアを利用でき、より健康なライフスタイルを送れるからであると予想されている。

また、メンタルヘルスに関する知識の普及で、より多くの人々が心の健康について認識していることが、"excellent"と答えた人の減少の理由のひとつとも考えられている。