ニュージーランドの留学や移住、起業、旅行、就職など総合情報サイト

ゴールディの絵画盗難をめぐる逮捕

C.F.ゴールディの絵画盗難をめぐり、警察は数人をハミルトンで逮捕した。

ゴールディはニュージーランド植民地時代の肖像画家で、この作品は12月27日から1月3日の間に盗まれ、警察では情報を集めている。「Sleep 'tis a Gentle Thing」と題された本作品と他にも貴重な古美術品が盗難された。この盗難事件をめぐり、45歳の男が逮捕されたが、ハミルトン裁判所で盗難に対し無罪を申し立て保釈された。また49歳の男ともう一人第3の男が拘置されており、それぞれ2月と2週間後に法廷に出頭を求められている。

警察はハミルトンのある民家で何点かの盗難品を押収した。ゴールディはマオリの酋長ホリ・ポカイの肖像画を何点か描いており、International Art Centreのリチャード・トムソン氏は、その中の一点を2009年にNZ$454,000ドルで売っている。

警察から盗難された作品の写真を見せられたトムソン氏は、彼が売った肖像画と同一であると見なしている。