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伝説の南島巨大ネコ また目撃される

1990年代から、南島で何度も目撃されている伝説の巨大ネコ。このネコを目撃した人がまた現れた。

今回はハンマー・スプリングにて。クライストチャーチのオステオパシー医、マーク・オールさんがそれを見かけたのは、彼がバイクトラックでマウンテンバイクを走らせていた時のこと。「大きな黒いネコのようでした。膝の高さくらいで、がっしりしていました。こちらを向いて私たちの方を見たのです。倒れていた木を乗り越えるために、バイクを押していた時でした。私たちは、今年の1月にオーストラリアからニュージーランドに移住してきて、よく知らなかったため、『ニュージーランドにはパンサーがいるんだ』と思ってしまいました。絶対に犬ではありません。巨大なネコでした」とオールさんは話している。

今年の4月5月、ニュージーランド全国ロックダウンに伴いGDPは12.2%落ち込んだが、農業、林業、漁業はわずかに2.2パーセント減に抑えられている。タラナキのダミエン・ロパーさんは420頭の乳牛を飼育するタラナキの農牧家だが、パンデミックが彼のビジネスに及ぼした影響は小さいという。「牛乳は毎日収集されていたし、電気関連でトラブルが起こっても優先的に修理される。ロックダウン中もほぼ通常通り仕事ができた」Yummy Apples社のマネージャー、ポール・ペインターさんは、農業がこの国の成長を促進する希望の星だと考えている。ただし収穫期が近づくにつれ、今年は海外からの労働力に頼れないことを憂慮している。

ホークスベイでは、約1万1,000件の求人が出ると予測されている。