ニュージーランドの留学や移住、起業、旅行、就職など総合情報サイト

キャプテン・クック像にラクガキ

ギズボーンのキャプテン・クック像のラクガキが物議を醸しだしている。

Customhouse Streetにあるキャプテン・クック像。何者かによって、台座部分に「Thief Pakeha」(パケハは泥棒)、「This is our land」(ここは我々の土地だ)と、黒いスプレーで大きく書かれた。このラクガキの言葉に対して、オンライン上では意見が割れている。「クックの蛮行を表している」と、この行為を支持する人もいれば、ラクガキを文化破壊だと非難する人もいる。ギズボーンにはもう一つ、Titirangi Hillにキャプテン・クック像があったが、度重なる破壊行為に晒され、今は美術館へ移動されている。

クックが最初に上陸した場所、ツランガ・ヌイ・ア・キワを彼は「Povety Bay」(貧困の岬)と呼んだ。今年はそれからちょうど250年目にあたる。