NZTAとオークランド市役所の運営組織Auckland Transport(AT)は、市内中心部からオークランド国際空港への大量輸送力改善のために、バスからライトレール(日本でいう路面電車のようなもの)の段階的な移行をしていくと発表した。
Dominion Roadが最も望ましいルートであると述べている。
オークランド市役所は、その移行開始がいつなのかは述べていないものの、30年はかかる見込みだ。
NZTAは昨年6月、市内―空港間の線路鉄道の設置計画を費用が高額で困難だと断念した板が、その後ライトレールの建設予算が鉄道予算の半分以下のおよそ NZ$1ビリオンドルまで抑えられることが分かり、ライトレールの導入を決定した。
