無料で働いてもらう代わりに飲食と滞在場所、無料インターネットを提供していたことで移民法に違反しているとし、労働検査局では14人のバックパッカーを調査し、12人に対し違反通告を出した。
通告を出された人達は罰則には問われないが、今回はホスピタル業界で違反が見つかった事から、国内のホスピタル業界に通告を出すという。とはいえ、検査局は調査を進めていき、今後違反を見つけた場合業界に対し罰則をかけるだろうという。
ボランティアは無償で働くものであり、観光ビザ等働けないビザ保持者がボランティアで働く場合は報酬を受けると移民法違反となる。
